ファンクショナルトレーニング
この言葉を聞いたことがある人はいるでしょうか?
スポーツを競技として行っている人は、最早馴染みと言いますか、一般的になっているかもしれません。
選手が、ウォーミングアップや体幹トレーニングをやっている姿を見た人であれば、「ああ、あれか!?」となると思います。
ジムにあるレッグエクステンションの様に単独の関節を動かすのではなく、写真のように様々な関節や筋を動かすことが特徴です。
ファンクショナルトレーニング自体は、ある特定の手法ではなく概念の様なもので、レッグエクステンションであっても骨盤前傾-腰椎の生理的前弯を保持した状態で内側広筋から収縮をさせるのであればファンクショナルトレーニングになるのです。
つまりは、その人のその時の状況を踏まえて行うことが大切なのです。



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